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まさむねプロフィール
群馬県生まれ。書道歴二三年。小学三年から親戚の書家に従事。
高校時代は古典書道・臨書・篆刻・創作書道などを学び、全日本学生書道連盟理事長賞を二年連続で受賞する。
二〇一〇年から行っているインターネットライブ配信では音楽と映像技術を駆使し、
現代芸能と書道、デジタルとアナログの融合を積極的に探求し続けている。
この配信を通じて手がけたものは企業HPやイベントの題字、菓子メーカーとのコラボ、YOSAKOIソーラン祭り出場チームや京都祇園祭の鉾保存会への書の提供など様々で、現在もなお依頼は止まない。更に配信内に留まらず二〇一二年にクラブイベントでのDJとの共演、二〇一三年にはニコニコ超パーティーⅡにおける約六千人の観客を前にしてのパフォーマンスと年々活躍の幅を広げている。またかねてよりメンバーと交流があったことから和楽器バンドで使用する書全般を手がけている。
まさむね氏とのコラボワーク
初めての出会いは、和楽器バンドの“天楽”のプロモーションビデオの撮影現場でした。色々とお話しをさせて頂き、とても気さくでとても魅力的な方というのが第一印象でした。彼が描く文字がとても動物的というか、躍動感があるというか・・・とてもダイナミックに文字を描く方だと思いました。色々な文字をアトリエに来て描いていただいたのですが、一人で部屋にこもって黙々と桜と龍という文字を描いていただきました。
気遣いが細かくとても優しい、そしてシャープな印象の作家さんです。
第三弾 「書道」
文字ははじめ実用として生まれたが、文化の進展につれ美的に表現する方法が生まれた。
書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術が書道であり、書道が近代芸術としての地位を確立した。