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どろっせるまいやーおばさんプロフィール
東京生まれ。
日本初の文教地区の膝元で、地域の方々と職人一族の家庭で感性を育てて貰う。
その後、和菓子屋、区立美術館、婚礼衣裳店と偶然にも「日本美」に囲まれる仕事に恵まれる中、自然と着付学院に通い始める。継続して美しい着物に沢山出合う機会を得、必然と「帯留」への興味が湧き、自ら制作を開始。
又、より身近に「和の装い」を感じられる装身具をとピアスや指輪などの制作も開始。
現在、自分なりの「和心」が結晶となった作品を制作し続けている。
神楽坂ここん「和装小物三人展」「和装小物六人展」、パリ10区エスパス、ジャポン仕立直や主催「パリで日本のキモノを楽しむ展」等で展示。雑誌「KERA」「cafe.mag/HIYORI 和のある暮らし 愛しの和雑貨」等で掲載。
作品は「大江戸和子」「ここん」「石川県立伝統産業工芸館」「仕立直や」等で取扱中。
どろっせるまいやーおばさん氏とのコラボワーク
最初にお名前を聞いた時は“え?”と驚きました。どんな作家さんがいらっしゃるのだろうと・・。でもお会いしたどろっせるまいやーおばさんは、おばさんというイメージでは無く、とてもきれいな女性でした。
一緒にお食事をしてお話もさせて頂きました。僕がこんな事をしてみたいと言った事に対して、すぐに理解し共感してくれる女性でした。
作品が細かくそして繊細なのがとても気に入り、是非goukの為に作品を作ってくださいとすぐにお願いしたことを覚えています。
ひとつひとつ出てくる柄や色にこだわり、とても細かい作業で作り上げていきます。誰に見せてもまず“かわいい!!”という声をいただく作品が仕上がりました。
第三弾 「書道」